「パラサイト半地下の家族」は、内容も良いが男たちも良い。

本当に、なんとも取るに足らない話なんですが、私この前「パラサイト半地下の家族」を観てきたんですね。

 

で、その「パラサイト」が「アカデミー作品賞」を獲得したとのニュースが。

わかります。超面白かったもん。

 

うんうん。いい映画だったし賞もそりゃ取るよなー、と。

ただ私が今書きたいのはそんなことではなく、登場する男が超魅力的だったということ。

この話を要約すると「私が映画を観てちょっとときめいてテンションあがった」という話なので、本当に取るに足らない話であることはすいません。

 

私、韓国の映画を、劇場で観るのは初めてだったし、韓国ドラマを観たことあるわけでもなく、なので、韓国の俳優さんとか全然知らないんですね。「パラサイト」も、単純に評判も良く面白そうだなという理由で観に行ったんですが、そしてその部分においても十二分に満たされたんですが、とにかく出てくる男の何人かが魅力的で「良い・・・・」と思いながらスクリーンを眺めてました。

 

初めてみるから余計、きちんと見ちゃうんでしょうね。

日本の映画だと、まあどんな俳優さんが出てきても、好きとか嫌いとか別にして大抵知っている。顔もわかる。カッコいいだとか、そうでないとかも知っている。自分の中に基準がある。

この前観てきた「パラサイト」はというと・・、主人公のオッサン、この人有名。私何度か見たことある。他の映画やなにかしらのメディアで見たことがある。ソンガンホという方。めっちゃいい俳優さんだよね。味がある。

 

しかしソンガンホ以外は全く見たことがない。知らない。前知識がない。なので新鮮。

 

 

 

最初こそなんか変な前髪ぱっつんで、しかも半地下家の長男という貧乏設定もあってかその魅力が目立ちませんでしたが、この半地下家の長男が、なんか最終的にかわいくて仕方がなかった。

映画終わって速攻ググりました。なんていう名前だ、と。

チェ・ウシクさんというそうです。


영화"기생충" 최우식 영어인터뷰 모음! 반전!! // Interview with Parasite (기생충) Cast

 

 

そして、裕福一家の主、社長さん。

この人もいい男だった。ほんとダンディー。誰なんだ、ということでググりました。

イ・ソンギュンさんというそうです。


【プロモーション#1】マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~ (2018) - イ・ソンギュン,IU,チャン・ギヨン

 

で、私は見逃しませんでした。

物語の序盤で、社長の車でカーセックスをしたという濡れ衣をきせられクビになるちょい役の運転手が、めちゃめちゃいい男だったということを。

ググりました。

Park Keun-Rok さんというそうです。無名なのか日本訳は出てきません。

映画では短髪でもっといい男でした。ことによると一番いい男でした。


[Showbiz Korea] Actor PARK KEUN-ROK(박근록) Interview

 

 

 

と、いかがでしたでしょうか。

あ、ソンガンホさんも貼っておこう。

もしかすると、上の誰にも増してゲイ界隈ではこういう渋いオジサマが人気があるかもしれませんね。

 


ソン・ガンホ「パラサイト 半地下の家族」出演エピソード明かす ポン・ジュノ監督は「お兄さん」 伊藤さとりの【映画が好きすぎて Vol.102】

 

 

 

 

私は、自分より若いほうが好きで(すいません・・)、ついつい、前3人の魅力にあてられながら鑑賞してました。

このたびの韓国映画鑑賞で、ひと昔前の韓流ブーム、韓流俳優に夢中になるおばさまたちの気持ちが少しわかったような気がします。なんでしょう。知らないから、魅力が増すんですね。素性がわからない。知ろうとする。魅力に気づく、という。

 

 

 

 

というわけで、普段、テレビを見ず、リアルもせず、ぼーっと枯れた感性にぐぐっと入り込んできたのは、「いい男」という観点からは期待せずに見に行った映画に現れた韓国俳優たちでした。

 

ありがとう!

 

映画を見終わったあと、「はて、どうしよう・・・」と考えたんですね。このテンションあがった感じをどうしようと。

とりあえず、筋トレに力が入りました。ありがとうございます。

 

「パラサイト半地下の家族」

内容も素晴らしく面白いけど、単純に、あまり普段見慣れない、思わぬ良い男ぞろいの映画として、ゲイにもおすすめ!

以上です。

 

2020年の目標。ハッテン場に・・・行く・・・・

2020年、明けましておめでとうございます。

新年なのでここはちょっと目標でも立てておこうと思い書いています。

 

で、決めました。

2020年の私の目標、それはズバリ「ハッテン場に行く」とします。

 

 

 

日本一汚い新年の目標を立ててしまった気はするんですが、そんなにふざけて言っているわけでもありません。

 

目標にするくらいなのだから、基本私は行きません。正確には行ったことがありません。あまり惹かれないのです。

 

ちなみに私は38年彼氏がなく、ハッテン場に行かず、売り専を買うわけでもないので、性行為自体をしません。性愛と無縁のゲイです。ただ、実はこういうゲイは割と私以外にもいるのではないかと思ってはいます。

 

さすがに童貞ではなく。と、書いておいて、「童貞」とそうでないことの定義って、ゲイの場合どこでするん?と思ったけど細かいことは置いておいて、ヤッたことはあるけれど、良い経験でもなんでもない、というのが私が行った数少ない性行為の思い出です。

 

例えば私も以前、ゲイ活動頑張ろうとしていて、そして飲みの席で酔っ払い、流れでヤるということがありました。

けれど、酔った思考の中で思ったものです。

「はて、私はなぜしゃぶっているのだろう・・・この男は一体誰やねん・・」と。

そして逆も然り。「はぁ、どうせイケないからしゃぶるのやめてくれないかな・・・」。

こんな調子です。これが私の全て。そして、挿入するしない、に関しては一切ノータッチ。それっぽく言えばバニラ派。でもそれですらない。

 

そもそも好きな相手でもないから、燃えたたないというのはあるのかもしれません。しかし好きな相手とやるという事態に直面しないので、燃え立つかどうかも一切不明です。

 

 

 

私、お見合いで危惧したのもそのあたりでした。

お見合いのシステムは、「ポジションに関しては明確にせず登録」なんですよ。

そこはお互い出会って話をしてみるなかで、「おっ、ウチら上手く凹凸はまったね」「やだ、S極同士じゃん」みたいな感じが初めて明るみになる。ある意味イチかバチかなところがある残酷なシステムかなと思います。(リバって便利ですね。)

ただ、それって「ポジションあってこそ」の悩み。私の場合、ポジションがそもそもないんですよ。

強いていうなら「ベンチ」? まああの、守るべきポジションがないので。・・・。意味がわからんけど。

 

で、「バニラ派です」というのは、まぁそれはそれで筋が通っているし、そういうことだってあり得る。もしかしたら、それを知った相手はガッカリするのかもしれないけど。

でも私のように「バニラですらそこに悦びを見いだせない」のでは、一体では、なにをどうすればいいか、という話。相手を困らせてしまう。

お見合いって言ったって、お茶を飲みご飯を食べ、それをずーっと繰り返しているわけにもいかないじゃないですか。どこかでヤらなければならない。でもおそらくそのタイミングを待ちわびるのでもなく、しかしなんだかそれって付き合う醍醐味もない。

だから、お見合いも、出会いたいけどその先がイヤだったのです。うまく身体を重ねる未来を想像できないので。

 

私は性愛と無縁のところで生きていて、自分の生活に「Hする」という選択肢がかなり若い段階で消えていたんですね。相手を探そうと考えたことがない。いや、ちらっと考えたことくらいはあるけど、それを行動に移すほどの情熱を伴わない。

 

 

 

38にもなると、そもそものエネルギーがしぼんでくるので、もともと薄い好奇心がますます薄れる一方。このままだとただただ「やらなくていいや」という方向に流れることは必至。

 

「ハッテン場にいく」というのは、とりあえず、ヤることにもっとカジュアルにいこうぜ、ということ。

おそらく私と同じくらいの年恰好の、あまり冴えない感じ、というのは、普通にハッテン場にありふれているのだろうと想像します。

まぁ、そういったタイプの人と裸で遭遇した場合、どうすればいいか不明ですが、挨拶がてらしゃぶればいいのでしょうか・・。いつか喜べる時が来るのでしょうか。まあそういうのも、こうやってパソコンの前でカタカタやっていては何もわかりません。全ては現場で起きています。

 

 

 

皆さんはディズニーランドは行きますか?

私は行きません。30年くらい行っていない。

こうも行かないと、自分の人生の中に「ディズニーランド」というワードが入り込む余地もなく、もちろん行きたいとも思わないし何の興味もないのですが、でも、あれだけの人々を魅了し夢中にさせるものを持つのがディズニーランドなわけで、もしかして何かの間違いで仮に一度でも行ってみたら、「うわ、楽しい・・」てなるかもしれないな、と想像します。

 

「ハッテン場」もそうかもしれません(暴論)

あまりに性愛と無縁で行こうと考えすらしなかったわけですが、あれだけの人々を魅了し夢中にさせている性行為です。もしかして、行ってみたら、ヤッてみたら「悪くないかも」と思う可能性、ゼロじゃないと思います。

 

 

はてなブログってこういう話題どこらへんまで書いてOKなのかどうかいざ知らず、ですが具体的なワードは避けているので大丈夫かな?

2020年は単純に、本当ーーーに単純に「性行為自体を人並みに楽しめる男」目指します。

すいません、新年早々しょうもない内容で。ただ、私ゲイブログに関しては特に取り繕うことなく書きたいので、つらつらと書いております。

それではー。

2019年を振り返る。そして今さら夏ごろのお見合いを振り返る・・

お久しぶりです。というのももはや「誰に対する挨拶やねん」という話で変なのですが、お久しぶりとなっています。

ブログを書く人としては完全に失格なのですが、今日で2019年も終わりということで、キリのいいところで書こうと思った次第です。

今、紅白をちらちら見つつ、興味の無い歌手の部分でキーボードをカタカタやっております。

 

簡単に今年を振り返りつつ、ここで書いておくことで、なんとか「来年こそ」という状態に首の皮一枚繋げておこうという狙いがあります。

 

前回の更新が8月。そして、そのころ私は、地味に「ゲイ活動」に燃えようとしていた頃でした。

ゲイお見合いに申し込みに行った。そんな記事を書いたものです。当初は続編を書くつもりでした。

 

書き損ねたのには結局

・うまくいかなかった

・その他の要因で、ゲイ活動以外にエネルギーを注がざるを得なくなった

というあたりが大きいです。

 

まず、一応、中途半端なままで終わっていた「お見合いレポート」に触れておきます。

実は、紹介された2名の男性。普通に良かったです。これは意外でした。

しかし結果は「その後の発展に至らず」。つまりNOでした。

私がNOしたか先方がNOしたかに関しては、曖昧にしておきます。

 

いろいろ難しいです。1人目は若すぎました。

「1人の男性」として、普通に魅力的な人でしたが、この37歳(当時)のおじさんに合うでしょうか。そこらへんが難しいです。

2人目はとても静かな、年恰好も近い、なんだか落ち着く方でした。話を始めればどこまでも淡々と穏やかに時間が過ぎていきそうな人でした。これもいいですよね。

 

私、会うまで相当ビビっていたので、こんな「普通に」良い男性。ホゲホゲしているわけでもなく、ヨレヨレしているわけでもない、ちゃんとした方が現れたことには少しだけ驚きましたよ。

 

 

まーしかし、結果、難しいです。

これは私にも問題があります。私、フリーランスなんですが、仕事の忙しさ、その時その時の状況にかなりムラがあります。稼げる時と、あまり稼げないからこそ必死に仕事だけしなければならない時もあります。

ときに、「見合い?? いや、見合いどころちゃうわ!!」みたいなモードに突入することもあるんですね。なので、そういうタイミングと見合いを重ねた私も悪い。

 

 

お互い同じタイミングでその場に向かい、その10分で決める難しさ。

アプリで出会うことが難しい私には、段取り整えられたその10分で出会うことも難しかったです。

 

私は退会しました。しかししかし、お見合いに「希望がない」わけではないです。私が身をもって体験しましたので。だって、2人と会って2人とも普通に良い人でしたよ。運がいいかもしれません。

 

1つコツをお伝えします。

出会いに関しては、コンシェルジュの方が全部面倒みてくれます。

誰を紹介してくれるか、ということに関して、すべてはそのコンシェルジュにかかっているわけです。握られているわけです。

コンシェルジュの方、前回のブログでも書きました通り、とても気のいいオバチャンです。何人か居るのかもしれませんが、他の人もおおよそそういうタイプだろうと思います。

話しやすいです。なので、コツは「口酸っぱくタイプを伝えておく」ことだと思います。遠慮はいりません。「ちゃんと伝わったかな・・」と不安に感じるようでしたら、それ、おそらく伝わっていません。

 

そして、例えば2人に会う予定だとして、1人目が「あり得ない」レベルだったとしましょう。

そしたら「すいません。今日の人はまったくタイプと1ミリもかぶっていないです。今度は是非是非、なにとぞお願いします」と、明確に伝えることが大事だと思います。

 

私は、1人目も2人目も普通に良い人(タイプではないにしろ)が来たのは、そこらへんしっかり伝えていたからこそだと思っております。

 

うんまぁ、いい経験をした!

来年は見合い以外の方法で出会うぞー。

 

あ、そろそろ、LiSAとかヒゲダンとかのターンなので、これでテレビに戻ります。

私は38歳になってしまいましたが、まだまだ諦めません。来年はいい年にしたいですね!滅多に書かないブログですが、みなさんのブログをちょくちょく覗いては楽しませていただいております。

 

それでは!皆さまよいお年を!

お見合いサービスの登録をしてきた話

私、どうにもこうにも彼氏の作り方がわからないため「ゲイお見合いサービス」の利用を決めたのですが、さらに事は進み、先日サービスの登録に行って参りました。

 

新宿駅から徒歩約10分のマンションにある一室がそのサービス拠点であり、実際にお見合いをする場でもあります。

 

とりあえずのところは「登録」のために出向いたわけで、実際のお見合いはまだ先です。「現地に出向いて登録」が利用の条件なんですね。どなたか殿方に出会いに行くわけでもない今回は、ずいぶんのん気な心構えで行って参りました。

 

私を出迎えてくれたのは、感じのいいおばちゃん。

何人か在籍しているらしい「コンシェルジュ」の一人としてお見合い相手の世話をしてくれるようです。若い女性だとなんだか恥ずかしい気がしてしまいますし、男性だと「ん?この人はそもそもゲイかな?ノンケかな?」と余計な勘繰りをしちゃいますし、素敵な男性なら「え、この人でいいんだけど・・」となってしまいますので、感じのいいおばちゃんというのはコンシェルジュとして適任ですね。とりあえず、入口はOKです。

 

私は、さまざまなブロガーさんの記事で、貴重な「お見合いの実情」について読ませてもらっていたため、タイプに関しては一応きちんと伝えてきました。いざタイプを伝えるというのは案外難しいものですね。

 

・同い年かマイナス5歳圏内

・並んだ時に極度にデコボコにならない程度の身長差

・清潔感

・タバコは吸わない人希望

 

こんなあたりでしょうか。どうでしょう。タイプのこだわり方として弱いでしょうか、それとも注文多いでしょうか・・

まあしかし私も私で大したアレでもないので(笑)あまり極端に贅沢なことは言わなかったつもりでございます。

 

同年代、しかも年上よりかは年下がいいと伝えると、「なるほど、たらそふさんはリードしたいタイプなのですね」と言われましたが、それもまた違うのです。

なんというか・・年下にいじられたいわけです。基本的にそういう可愛い後輩タイプに弱いですね。私のことを面白がっていじってくれるような子です。実生活の場ではたまにいます。

そんなわけで、私が「リードできる」とは到底思いません。ああ、でも年下を希望するということはリードが必要なのかな。うーん、リードはできないですね。37歳なのにどうしよう。なんか自分がとても頼りないオッサンであることが、今、明るみになりました。

 

 

やばい、私はもしかして「地雷タイプ」の、サービス登録者なのでは・・

 

一瞬そんなことが頭をよぎりましたが、そんなことはないよ、と自分に言い聞かせてまいりたいと思います。

 

しかしそうは言ったって、出会うからには、そして万が一の最高な出会いの可能性だって0ではないわけで、「自分の中で出来るかぎりいい男にしておく」ことはエチケットでもあり、出会いを掴みに行く人間に必要な心掛けですね。

 

「清潔感」に関しては、私もちょっと清潔感マシマシを心掛けておこう、今そう思いました。

 

目標は5人くらいと「見合ってみる」こととしようかな。

お見合い相手とのマッチング機会は今月下旬から。良い出会いがあればいいなと思っています。

お見合いサービスに頼ろうじゃないか、という話

私はアプリでの出会いがどうやら無理っぽいと思っていて、ちょっと試しに「お見合いサービス」を利用してみようかと思います。

 

お見合いサービスといえば、けっこうゲイブログ界隈でも目にする話題です。私がよく読ませてもらってるブロガーさんの記事でも、そのサービスについての内容を何度か目にしたことがあります。

 

そして、なかなかどうして・・いい人に出会いづらい、そんな現実も、それらの記事からひしひしと伝わってきた、そんな記憶もございます。

 

 

とはいえ、コミュ障ゆえアプリでの挙動に難ありで、行きつけのBARがあるわけでもなく、サークルは退会してしまい、ハッテン場に行かず、露出しに公園に行くわけでもない私は、果たしてどうやってゲイの方と出会えばいいのでしょうか。そして仮に露出しに公園に行って50代の女装子さんと出会ったとして、その後の人生に何の進展があるのでしょうか。

 

ああ、わからない。

 

 

私は、さまざまな行動をとる際の、ざっくりとした指針があります。

「わからなかったらプロを頼れ」

というものです。

 

わからないものはわからないですからね。出会いに関しても、ちょっとプロに頼ろうかと思います。お見合いサービスのコンシェルジュさん、よろしくたのんます。

 

ところでその前段階として

「無料お相手候補3名紹介」なるサービスがあり、さっそくやってみました。私の好みにあった感じの方のプロフィール(顔なし)を3名紹介してくれるというもの。

 

それぞれに簡単なプロフィール文がくっついていました。それだけで何かがわかるというものでもないですが・・でも、なんかみんな「普通の良い人」そう。

 

私、自分がこんなんだからか、あまりウェイウェイした人は苦手なのです。

2丁目でものすごく顔がきいて、夏季休暇はゲイ仲間と旅行に連日のBBQ、アゲハがなんとかでGOGOボーイがなんとか・・

とか、正直わからない世界。うらやましい。そういう生き方をしてみたかった。

しかし、無縁な世界。

 

なんというか、もっとひっそり堅実な生活を送りながら、ゲイとしての幸せを願っている、そんな雰囲気をお三方の簡易プロフィール文から少し感じました。似た者同士感といいましょうか。

 

というわけで、まだなにが始まったわけでもないのですが、近くお店に行ってみようと思います。「来店して面談しないと登録できない」。なるほど、いいシステムではないですか。

 

月額9800円ですと・・?高い。

しかしいいでしょう。無駄に毎月課金しているものを削除します。

ああ、Netflix解除しよう。Spotifyも使ってないから解除。ニコニコ動画のDaigoチャンネルも解除です。籍だけ残してあるようなオンライン英会話もこの際解除。FC2動画の有料会員は保留です。

 

無駄な課金をそぎ落とし、お見合いサービスにちょっくらつぎ込んでみます。(なんと貧乏くさい・・)

目標は「年内にお付き合い」ですね。どうなることやら。頑張ります。

私のゲイ活。アプリで故郷に帰還する。

私も人並みにゲイアプリを入れています。ナイモンです。

レベルは5です。とほほ。モテないからというのはもちろんありますが、全然使っていないせいもあると思います。

 

なんか使いこなせない。

 

ブリーディング? ニュアンスとしては「好きです」の意となるのか?会おうと思っているわけではないのにそんな意思表示をするのはかえって悪いのでは・・。

 

色々考えてしまいます。

 

あと、アプリって、自分が移動すると、アプリの現在地表示も当然私にぴったりくっついてきます。

 

それがどうもいやだ。職場に移動すると

「この職場にゲイ1人在り」みたいになっちゃう。職場でナイモン開いてみたところ、表示されるのは私だけです。

もっとも、仮に同僚にナイモン使う仲間がいたとして、嬉しさやワクワクよりはどちらかというと気まずさを感じてしまうタイプです。

 

それともう一つ。

なんだかんだたまにメッセージをいただくこともあります。

TOP画がおっぱいの人から「どうですか?」というメッセージが来たことがあります。これは、誘われているのかな・・、それともおっぱいに関して感想を何か言ったほうがいいのかな・・。

白状すると、メッセージ自体を開かず心の中で「ごめんなさい!今活動していないんで」とスルーしたこともあります。

 

そんな体たらくな私でしたが、でもこういうのって、一度登録解除するとめんどくさいじゃないですか。

再登録しようとすると「このメールアドレスは既に登録されています」とか出てきたり。あー、チクショーって思います。

とりあえず透明人間みたいな状態で居たかった私は、テレポートを覚えました。使わないくせ課金ユーザーになりテレポートしてました。

 

始めは人里離れた東北に、そして北海道に。

だんだん遠くへと足を延ばした先に行きついた安住の地は、インド洋の真ん中。

 

最寄りのゲイが、8500km離れたところに居る見たことのない国旗の国の外国人1人。

なんかそこが妙に落ち着いた私は、しばらくインド洋の真ん中に一人浮かんでいました。

 

でもまあそれって、何にも始まらないじゃないですか。呆れますよ自分で。

何も始めたくなかったのでインド洋に浮かんでたんですが、やっぱそれじゃいかんということで、このたびご近所に戻ってきました(謎の帰還)

 

見覚えあるご近所ゲイの皆さまの顔ぶれに「そうそうこれこれ」と思いました。

 

そういえば今ふと思いだしました。、私が以前所属していたサークルの素敵な子と話している時ナイモンの話になったのですが、意外にもレベル6でした。

「使ってないんですよー」とか言っていて、「へぇ、こんなモテそうでも使わない人は使わないのか」と思ったものです。自分のレベル5が恥ずかしかったんですが、ちょっとホッとしました。

 

オチはありません。

 

私のゲイ活第一歩。「故郷への帰還」でした。

ゲイ活をまた頑張りたくなったアラフォー男の話。

 本当に久しぶりなんですがブログを書いてみようと思いました。

前回の記事が2017年11月ということで、もう1年半以上前にもなるのか。時の流れとその速さとは恐ろしいものです。私は順調に歳を重ね37歳になりました。

 

 私は書いてない間も、ふと思い出した時に自分のブログを開いては、「更新」情報に表示されるブロガーさんの記事を目にしていました。

 

「また書いてみよう」と思ったことに大した理由はないんだけど、それでもなんとなく理由を挙げるとすると「書き続けている人は幸せに向かっている気がする」という、そんな気がするから。

 

人って1年や2年の歳月が流れれば、何かと人生の変化もありますよね。私もありました。自分の仕事内容は変化しましたし、職場に居た好きだった人はケロっと辞めていきました。私は副業も始めました、しかし儲かってはいません。

 

はぁ。まぁそれなりに色々あるわけです。

 

しかし、「ゲイ活」に限ってみれば、本当に悲しいほどになんにもやっていない。この書いていなかった1年半ほど、なんにもやっていないのです。

 

ヤバくないですか?ヤバいです。

 

「私はこのまま死んでいくのか。それは嫌だ。」

 

そう思い、書き始めたブログだったはずでしたが、結局何も実らず尻つぼみになり、増えた仕事の忙しさにかまけ「ああ忙しい忙しい」と言ってはそれを理由にゲイ活を放置していました。

 

新しい仕事に慣れてきて気持ちに余裕が出来てきたこと、そのせいか「このまま死んでいくのは嫌だ!」という感情がまた頭をもたげてきたこと、そして継続して発信を続けるブロガーさんが「幸せに向かっている」ように見えること。

 

自分もそれを目指そう。出来事が無くても書く。あまり時間かけずパパっと書く。

 

発信を続けるといいことがある気がします。他のブロガーさん見てるとそう思います。

 

そんなわけで久しぶりのブログを書いてみました。